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中国株証券会社の電子交付サービスについて



電子交付サービスとは?
以前は郵送での書面の交付が主流でしたが、最近では電子交付サービスを利用する証券会社も多くなってきているようです。それでは電子交付サービスとはどういったものなのでしょうか。簡単に言うとこれまでの郵送で送られてきた各種書面の交付をやめ、WEB上で閲覧・管理できるようにするといったサービスです。


電子交付のメリット
なにより郵送物がたまらないので場所をとらず紛失の心配もありません。WEB上で整理されているので管理・閲覧がしやすいのも便利です。ちなみに電子交付された書面は5年間保存されます。それから報告書等で郵送だと最短3日かかっていたものが電子交付では翌営業日には交付されます。管理しやすく場所もとらない、スピーディーな対応と多くのメリットがあるのが特徴です。


電子交付サービスの対象書類
・取引報告書
・取引残高報告書
・目論見書
・株式分割・権利売却等のお知らせ
・配当のお知らせ
・その他必要とされる書類


確定申告では
確定申告の際には税務署への提出書類として報告書などが必要になることがあります。電子交付ではどのようにして提出すればいいのか気になるところだと思いますが、電子書面をプリントアウトしたものでも大丈夫なようです。


■電子交付対応証券会社(中国株)
・内藤証券
・アイザワ証券
・東洋証券
・楽天証券
・SBI証券
・マネックス証券





text 2011/12/07
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