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中国株の株式移管手数料について



株券を他の証券会社に移管する株式移管手続きの手順や手数料などについて見て行きます

移管手続きのメリット
手数料や各種サービスなどを比較した時に普段利用している証券会社を変えて見たくなることもあるかもしれません。そのさい気になるのは保有株券です。1度売却して変更先の証券会社で再度購入しなければいけないのでしょうか。必ずしもそうする必要はありません。株式移管手続きを利用すればいいのです。手数料はかかりますが売却することなく株券を証券会社間で移管することができます。


株式移管手続きについて
移管手続きは各証券会社でどこもそれほど差はありません。中国株での移管手続きは株券の預け元証券会社ではなく、移管先証券会社に申請する場合が大半です。

依頼書請求
移管先証券会社に移管依頼書の請求をします。

必要事項記入
送られてきた依頼書に必要事項を記入する。

必要書類を準備
依頼書以外に預け元の取引残高報告書を用意します。

書類を送付
必要書類を送付します。


各社の移管手数料一覧表
移管手数料は株券の移行先ではなく、預け元の方でかかる場合が多いようです。しかしながら楽天証券やSBI証券などでは自社が預け元である場合でも移行の手数料を無料としています。他社に移りたければ手数料は取りませんからいいですよと言うある意味自社のサービスへの自信の表れなのかもしれません。実際昨今の両社は手数料だけでなく、取扱銘柄数でも他社と並ぶほどの充実振りを見せていて、確かに高い競争力をもっている点はうなずけるところです。

証券会社当社→他社
香港株深センB株上海B株
内藤証券1銘柄
1080円
移管不可1銘柄
1080円
アイザワ証券1銘柄
8640円
移管不可-
東洋証券1銘柄
250HKD
移管不可0円
楽天証券0円--
SBI証券0円--
マネックス証券1銘柄
3240円
--

証券会社他社→当社
香港株深センB株上海B株
内藤証券0円移管不可0円
アイザワ証券0円移管不可-
東洋証券0円移管不可0円
楽天証券0円--
SBI証券0円--
マネックス証券0円--





text 2011/09/12
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