HOMEへ  証券口座ガイド  証券会社TOPICS  E*TRADE証券がSBI証券に社名変更
サイトマップ


中国株おすすめ証券会社
内藤証券

・香港、上海、深セン市場の銘柄取引に対応!

・手数料もお得

・本土B株だけでなくA株もネットで取引可。

・特定口座は香港株、中国本土株どちらにも対応。







E*TRADE証券がSBI証券に社名変更


SBI証券へと社名の変更
かねてから予定していた通り2008年7月1日SBIイー・トレード証券はSBI証券へと社名を変更しました。イー・トレード証券と言えば今やオンライン専業の証券会社としては国内ナンバー1でその規模も中堅の店舗型証券会社と方を並べるほどの物です。オンライン証券と言えば真っ先にその名が浮かぶ方も少なくないかと思います。そんな名前の定着したイー・トレード証券ですがここに来てなぜあえて社名を変更したのでしょうか。

イー・トレード証券はSBIホールディングスのグループ企業でSBIホールディングスといえば金融業を幅広く取り扱う企業として有名です。SBIはソフトバンクインベストメントの略称として有名ですが、その成り立ちはソフトバンクグループの一部門ソフトバンクインベストメントでしたが、現在ソフトバンクグループとは一切の資本関係はありません。つまりまったくの別会社になったということです。

SBI証券というと誤解が生じる方もいるかもしれませんが、じつはSBIイートレード証券以外にもSBI証券というのは存在していました。こちらももともとSBIホールディングスのグループ企業だったのですが、2007年10月SBIイー・トレード証券に吸収合併されまた。今回はそのSBIイー・トレード証券が社名をSBI証券へと変更したと言うことです。はっきりいってややこしい話ですが、まあSBIイー・トレード証券からSBI証券になったと考えて問題ないでしょう。

社名変更の理由
それでは最初の疑問に戻りますがなぜ名の知れたイー・トレードという名称を捨ててまでSBI証券へと名前を変更したのでしょうか。SBIホールディングスにはイートレード証券のほかSBI証券をはじめフェデス証券など同社所有の証券会社をSBIイー・トレード証券に一元化してきた経緯があります。これはSBIホールディングスが証券業部をSBIイー・トレード証券に集中させたい思惑の現れでしょう。さらに2008年8月1日にはSBIホールディングスとの株式交換によるSBI証券の完全子会社かも実施します。ここでSBIホールディングスでは名実共にSBI証券となったのにイー・トレード証券と言う名前が残るとアメリカのE*TRADE Financial Corpを連想させてしまう。そうではなくてSBIホールディングスが運営する証券会社なんだと言う事をはっきりさせたいために今回の社名変更に踏み切ったのではないかと予想されるのです。

まあ利用者側からすればなじみのある名前が変わるのは少し名残惜しい気もしますがサービス自体が変わらなければ指して問題とはしないでしょう。実際中国株取引に関して言えば今回の社名変更で特にサービスが変わるということはないようです。

SBI証券









text 2008/07/06
 TOPへ   HOMEへ





中国株が買える証券会社を取扱い銘柄数の多さで比較

中国株の証券会社を選ぶポイントの一つは銘柄数の多さです。上海、深セン、香港の各市場で銘柄数の多い証券会社を紹介します。



中国株が買える証券会社を手数料の安さで比較

証券会社を選ぶ上で特に重要なのは手数料の安さです。各証券会社の購入金額ごとの手数料を比較し、手数料の安い証券会社を紹介します。



中国株のおすすめ証券会社

本土株も取引したいなら
内藤証券

香港市場だけでなく上海、深センなどの中国本土市場も取引したいなら内藤証券がおすすめです。手数料もお得で本土B株だけでなくA株市場もネットで取引できます。特定口座は香港株、中国本土株どちらにも対応しています。


香港市場で手数料重視なら
SBI証券

香港市場ならSBI証券もおすすめです。手数料もやすく、取り扱い銘柄数も充実しています。特定口座は香港株にも対応しています。










Copyright(C)2002 kain All Rights  Reserved