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エイト証券で中国株取引



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基本情報
取扱市場香港市場
取扱銘柄数香港市場(銘柄数の記載はなし)
特定口座未対応
営業日香港歴採用(日本が祝日でも取引可)
リアルタイム取引対応
単位未満株売付けのみ可(パソコン上のトレード画面より受付)
上場投信取扱香港市場上場投信(ETF、REIT)
提携証券会社現地子会社

取引手数料
現地手数料0円
国内手数料0.27%(最低32.4香港ドル、上限95.04香港ドル)
印紙税等0.1077%
CCASS決済費用
※1
0.002%(最低2香港ドル、最高100香港ドル)
為替手数料片道1香港ドル当り15銭(TTS、TTBレートに含む)
為替振替の時期入出金時
※1.CCASS:中央決済機構。

その他手数料
口座管理料無料
移管手数料0円(他社→当社)、2000円(当社→他社)

携帯取引対応
新規注文買注文/売注文のどちらも可能。但し、買注文に関してはパソコンでのトレード画面【電子交付承諾及び確認済】において「承諾/確認」を30日以内に行った銘柄についてのみ可。
注文取消・訂正売・買ともに可
注文照会
残高照会現金口座残高/保有銘柄一覧が参照可能。
株価照会リアルタイム株価が参照可能。


関連TOPICS
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香港市場に強い
エイト証券は香港市場の取り扱い銘柄が一覧表示されたファイルはありますが、総数は記載されていません。ざっと見た感じかなり多くの銘柄数が取引可能なようです。取引システムをマネックス証券などの提携証券会社にも提供しています。


高額取引で手数料がお得
エイト証券では国内手数料が0.2625%と中国株を取り扱っている国内の証券会社の中では最も低い設定となっています。また手数料の上限や下限でも見ても最も安い金額を設定しています。香港市場専門の中国株取り扱い証券会社の中では手数料はもっともお得です。

証券各社の取引額ごとの手数料一覧表


外貨決済が可能
円から香港ドルへの交換は口座への入出金時に行われますので、取引の際は香港ドルでの外貨決済が可能です。


特定口座について
エイト証券では特定口座は導入していませんが、2月の始めごろに総平均法に準じて計算された株式等譲渡損益に関する書類が送られてきますので、それを利用して申告すれば、特定口座の簡易な申告と同じように簡単に申告ができます。

特定口座について


総括
香港株のパイオニアでもあるエイト証券ですので、やはり香港株取引には強さを発揮します。取扱銘柄数やリアルタイム取引などサービスの面では香港市場においては一番でしょう。手数料は手数料率自体お得であり、さらに上限金額も設定していて、その額も他社と比較して最も安く設定されていて、安く手数料を済ませたい方には最もオススメの証券会社です。









text 2012/06/26
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