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楽天証券で中国株取引、香港株と上海A株が取引可能



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楽天証券では香港株だけでなく上海A株の銘柄も取り扱っています。手数料は業界最低水準で、上限手数料が設定されているので、高額の取引をする方には特に手数料体系でお得になります。また少額取引でも10万円まで540円と非常に割安に設定されています。税制が優遇されるNISAに中国株は対応していない証券会社も多い中、楽天証券ではNISAにも中国株が対応しています。香港株や上海A株の銘柄を購入するならおすすめの証券会社です。


基本情報
取扱市場香港株上海A株
取扱銘柄数477銘柄250銘柄
特定口座対応
営業日日本歴採用(日本が祝日の場合取引不可)
リアルタイム取引対応
単位未満株売付けのみ可(電話で受付)
上場投信取扱香港市場上場投信(ETF)、日本市場中国株関連ETF
提携証券会社BOCI Securities Limited(中国銀行グループ会社)

取引手数料
現地手数料0円
国内手数料10万円まで540円、10万円超 100万円未満0.54%、100万円以上5400円
印紙税等楽天証券が負担
CCASS決済費用
※1
楽天証券が負担
為替手数料片道1香港ドル当り15銭
為替振替の時期取引時
※1.CCASS:中央決済機構。

その他手数料
口座管理料無料
移管手数料0円(他社→当社)、0円(当社→他社)

携帯取引対応
新規注文中国株は未対応
注文取消・訂正中国株は未対応
注文照会中国株は未対応
残高照会中国株は未対応
株価照会中国株は未対応


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楽天証券中国株、特定口座に対応 [2014/10/21]


取扱銘柄数はやや劣る
香港市場全体の取り扱い銘柄数が1700銘柄ほどなのに対し、楽天証券の取扱銘柄数は477と見劣りしますが、それでもサービス開始当初は200銘柄程度でしたから、徐々に充実させてきています。また477銘柄取り扱っていれば人気の銘柄大体網羅しています。楽天証券は手数料体系が他社と比べるとかなり割安なので、楽天証券で見つからない銘柄は他の証券会社で取引するという風に使い分けてもいいでしょう。


上海A株も取引できる
従来は中国株は香港株のみ取り扱ってきましたが、2016年3月14日からは中国本土市場である上海A株の取り扱いも開始しました。これは香港市場を経由して上海市場の銘柄が取引できる制度である「滬港通」が2014年11年からスタートしたことで、このサービスを利用して可能となったようです。詳しくは上海A株市場の銘柄が購入できる証券会社は?で解説しています。

取り扱い銘柄数は250銘柄で、手数料は香港株と同じです。ただし為替手数料が香港株が1香港ドルあたり片道15銭、上海A株は1人民元当たり片道20銭となっています。


小額取引も高額取引も手数料がお得
楽天証券では1回の取引が10〜20万円台と小額の場合において最低水準の手数料体系を敷いています。100万円以上では5250円と定額の価格設定です。楽天証券では印紙税等の諸費用は楽天証券負担で0円となっていますので、取引金額が大きくなっても手数料は5250円のままです。他社でも100万円以上では定額というところはありますが、印紙税等はかかるので実際の手数料は取引金額が大きくなるにつれ高くなります。

証券各社の取引額ごとの手数料一覧表


手数料体系が非常にシンプル
通常中国株を扱う証券会社では国内手数料と現地手数料、印紙税等の諸経費の3つの手数料が設定されていて、これら3つを合わせた手数料が最終的に株式の売買にかかる手数料になります。これに対して楽天証券では設定されている手数料は国内手数料のみです。しかも実際にかかる手数料も他社と比較しても割安でお得になっています。シンプルでわかりやすく手数料も安いのが楽天証券の特徴だといえます。、


BOCI Securitiesの各種レポート
楽天証券では中國銀行(香港:03988)の傘下である証券会社のBOCI Securitiesと業務提携し、個別企業の「企業レポート」に加え、業種ごとに動向をサマリーした「セクターレポート」、香港・中国市場の概況をまとめた「マンスリーレポート」の3種類のレポートの提供しています。


中国株もNISAに対応
NISAとは年120万円分までの投資に対して、その投資で発生した譲渡益や配当金への課税が非課税となる制度です。楽天証券では中国株取引もNISAに対応しています。例えば中国株に120万円投資したとしてその譲渡益や配当金には課税がかからないことになります。NISAについては詳しくは以下で解説しています。

NISAと中国株


中国株も特定口座に対応
特定口座とは簡易な申告と源泉徴収のどちらも選べる制度で、源泉徴収を選択すれば証券会社がかわりに源泉徴収してくれるので株式売買益等の申告手続き不要です。楽天証券では中国株も特定口座に対応しています。

中国株で特定口座が使える証券会社について


総括
中国株取引において手数料は最重要ポイントの1つでしょう。小額取引において最低水準の価格設定をしている同社は、この部分で大きな強みを発揮しています。すでに述べた通り取扱銘柄数は少ないものの、有名所は抑えているので購入予定の銘柄が楽天で取り扱っており、かつ小額の取引においては楽天証券を利用するメリットは大きいといえます。

1つ残念なのは営業日に日本歴を採用している点です。香港では開場しているのに日本が休日なため取引できないというのは投資家にとっては大きな痛手でしょう。この点の今後の改善が待ち望まれます。








最終更新日 2016/07/18
公開日 2009/05/11
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