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SBI証券で中国株取引、手数料や取扱銘柄、特定口座について



SBI証券のトップ画像

SBI証券は香港株を取り扱っており、取り扱い銘柄数も豊富です。手数料も他社と比べると割安です。手数料には上限が設定されているので取引金額が大きくなるほど他社よりも割安になります。年120万円までが非課税となるNISAにも中国株は対応しています。また源泉徴収で申告手続きを省略できる特定口座に中国株も対応しています。

基本情報
取扱市場香港市場
取扱銘柄数1415銘柄
特定口座対応
営業日香港歴採用※1
リアルタイム取引対応
単位未満株発生時売却処分
上場投信取扱香港市場上場投信(ETF)、日本市場中国株関連ETF
提携証券会社-
※1.香港受渡日は香港営業日で2営業日目を、国内受渡日は国内営業日で3営業日目となります。このため連休などを挟み国内受渡日が大きくずれ込むようなケースでは、香港営業日でも取引を行わないことがあります。その際はサイト上で告知するそうです。

取引手数料
現地手数料0円
国内手数料0.2808%、下限50.76香港ドル(約710円※1)、上限507.6香港ドル(約7106円)
印紙税等SBI証券負担
CCASS決済費用
※2
SBI証券負担
為替手数料片道1香港ドル当り15銭
為替振替の時期入出金時
※1.1香港ドル14円として計算しています。
※2.CCASS:中央決済機構。

その他手数料
口座管理料無料
移管手数料0円(他社→当社)、0円(当社→他社)


取扱銘柄数も充実

中国株取引に関しては新興であり、以前は取扱銘柄数も少なかったのですが、現在はほぼ1400銘柄以上とたくさんの銘柄を取り扱っています。取扱銘柄数については文句ない内容です。香港市場には通常のメインボードとベンチャー企業向けのGEMの2種類ありますが、どちらの銘柄も取り扱っています。


手数料は小額取引でも高額取引でも業界最低水準

少額取引で手数料が安い

SBI証券の手数料は0.2808%で、最低50.76香港ドル(710円)かかります。大体20万円台ぐらいまでの取引なら手数料はこの最低の710円で済みます。この710円という金額は同じく中国株を扱う楽天証券やSBI証券と並び業界最低水準です。また50万円から100万円台の取引ではマネックス証券と並び最低水準となっています。

中規模取引でも手数料が安い

SBI証券は20万から100万円台の中規模の額の取引でも手数料はマネックス証券と並び業界最低水準です。こうした金額が取引のメインであればおすすめの証券会社です。

高額取引も手数料がお得

SBI証券では手数料に上限(507.6香港ドル(約7106円))も設定されているため、高額取引でも手数料は業界最低水準です。手数料の上限設定は楽天証券、マネックス証券も設定しています。この3社は100万円以上の取引で金額が大きくなっても手数料は変わらないため、他社よりも大きく手数料が安くなります。例えば200万円の株式を購入した場合東洋証券では約15000円かかりますが、SBI証券なら上限の7106円で済みます。各社の手数料の比較については中国株が買える証券会社を手数料の安さで比較でも詳しく解説しています。


手数料体形が非常にシンプル

他社では通常中国株の手数料は日本国内の手数料と現地手数料、印紙税等の諸経費の3つの柱から構成されますが、SBI証券の場合は国内手数料のみです。非常にシンプルなので簡単に手数料を計算できます。また実際にかかる手数料も他社と比べるとすべての取引金額帯で割安です。安くてわかりやすい手数料が魅力だといえます。

中国株証券会社各社の手数料体系


中国株もNISAに対応

NISAとは年120万円までは投資によって発生した配当金や譲渡金への課税は非課税となる制度のことです。NISAの年120万円は枠を使いきれなければ最大5年は繰り越すことができます。毎年120万円の枠は新たに設定されるので、繰越続ければ最大で600万円分の非課税枠を利用することができます。証券会社でもNISAは日本株などが対象となっているところが多いですが、SBI証券では中国株取引もNISAの対象となっています。NISAについては詳しくは NISAと中国株、2016年から年120万円にでも解説しています。

NISAの非課税期間と口座開設可能期間


中国株も特定口座に対応

特定口座とは申告不要の源泉徴収が選べる制度です。特定口座であれば証券会社が株式等譲渡損益等を集計し、所得税等を源泉徴収してくれるので申告手続きを省くことができます。外国株の取引では特定口座に対応していない証券会社もありますが、SBI証券では中国株も特定口座に対応しています。

中国株で特定口座が使える証券会社について


まとめ

SBI証券の最大の魅力は手数料の安さです。こと小額取引では業界最低金額を打ち出しています。高額取引でも手数料上限を設けることで業界最低水準と肉薄しています。以前は取扱銘柄数の少なさが弱点でしたが、現在は多くの銘柄を取引できることから、主だった弱点もとくには見当たらなくなってきています。おすすめの証券会社とひとつと言えるでしょう。

こちらは香港営業日なら日本が休日でも取引が可能なため(若干制限あり)、取引機会を喪失するようなことも少ないでしょう。




SBI証券での口座開設の流れ

それでは実際にSBI証券で口座開設をする手順について解説していきます。まずはトップページの右側にある赤いボタンの「今すぐ口座開設」をクリックします。

SBI証券トップの口座開設ボタン

そうすると必要事項入力画面である口座開設申込フォームへと移動します。まずは携帯やデジカメ、スキャナー等で撮影したマイナンバーと本人確認書類のコピーのアップロードを行います。マイナンバーには通知カードと顔写真が掲載された個人番号カードの2種類がありますが、後者なら本人確認書類の提出は必要ありません。

SBI証券のマイナンバー送信画面

アップロードは手順に従えば簡単にできますが、よくわからない、後回しにしたいという場合は「書面」を選択することで、後日本人確認書類提出用の用紙が送られてきます。こちらに本人確認書類等のコピーを入れて返送することもできます。ただしアップロードの場合はこうした手続きが省けるので、口座開設までの期間も短くて済みます。

口座開設の流れ

あとは住所氏名、電話番号、Eメール、特定口座利用の有無、NISA利用の有無などを選択して申し込めば手続きは完了です。

SBI証券の住所氏名等入力画面

後日「口座番号」・「ログインパスワード」・「取引パスワード」等が記載された口座開設手続き完了通知が届きます。そこからサイトにログインして取引を開始できます。






最終更新日 2018/07/05
公開日 2009/05/11
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